この冬一番の嵐がヨルダンを襲っています。
ここ数日の激しい雨と雪でザータリ難民キャンプの様子は一変しました。すでに4日間降り続いている雨と雪は冷たい水となってキャンプ中を覆い、より低い場所へと流れ続けて人びとの住むテントを水浸しにしています。
人びとはテントを抱えてキャンプ内で移動し、
新たに建設と移動が進んでいる越冬用のプレハブ住宅には
引越しを待ちきれない人びとが押し寄せるなど、
キャンプ内の治安が不安定になっています。
キャンプ内のジェンの事務所にも、子どもを連れた家族が避難を求めてやって来ました。
これを受け、昨日、国連と各国の団体が会し、緊急ミーティングが開かれました。各団体ともに計画を修正して活動を継続します。JENでは、第2回目の冬服配布を来週に延期。衣類配布と並行して行っている水衛生施設の建設も、建設場所や数を変えて実施します。
そんな中、国連からの情報で「国境の難民登録所で子ども服が足りない」との情報が入ってきました。今日の夕方の配布に向けて、国連とともに緊急輸送を実施します。
JENでは、9月より、シリア難民への緊急支援を行っています。
国連機関と協力しながらの緊急支援ですが、
国連UNHCRから要請を受け、分野別調整会議のNFI(Non Food Item)部門、衣料品分野において、統括責任団体になりました。
協力団体リストは、こちら(英語)
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プロジェクト概要は、こちらへ
長引くキャンプでの生活に人々の健康状態の悪化を懸念しています。
冬を迎えたヨルダンで、厳しい避難生活を送るシリア難民の人々へ、
皆様のご寄付をよろしくお願いいたします。
ご寄付は、こちらで受け付けております。
シリア難民緊急支援をヨルダンにて実施しています。
プロジェクト概要は、こちらへ
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JENでは、シリア難民への緊急支援を行っています。
長引くキャンプでの生活に人々の健康状態の悪化を懸念しています。
冬を迎えたヨルダンで、厳しい避難生活を送るシリア難民の人々へ、
皆様のご寄付をよろしくお願いいたします。
ご寄付は、こちらで受け付けております。